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私たちのこだわり

【私たちは食にこだわって保育しています】

キッチンを、すべての園の真ん中に。

食材を刻む音、美味しいにおい…

遊んでいると、自然とお腹がすいてきます。

お米を丁寧に炊く。だしを丁寧にとる。

米飯給食にこだわり、からだをつくる毎日の食事を通して、

『食べる力=生きる力』を育みます。

ストーリー

うれしぱの核と言っても過言ではない食育は、

『丁寧・日常・ホンモノ』にこだわっています。

メインはお米。給食で食べる

黒米の田植えから脱穀までを通して、

子どもたちはお米が食べられるように

なるまでの育ちを知ります。

調理スタッフたちは、

地元米穀店にお米のとぎ方から

レクチャーを受け、毎日

【お鍋で】おいしいごはんを炊いています。

上川神社とも連携し、お田植神事や黒米入りの

紅白鏡餅の奉納も行っています。

 

だしは、

かつお厚削り・片口イワシ・昆布からとった

ゴールデンだし。地元麹店協力のもと、

自分たちで作った味噌で、お味噌汁を作ります。

化学調味料は極力使いません。

 

すべてはやっぱり「美味しい」のため。

当たり前を丁寧に行っています。

うれしぱの食育は、

日々のごはん(給食)の時間です。

『食べることは生きること』について考える

鮭感謝祭は、園長が釣りに行くところから

始まります。さっき見た魚から血が出てる、

心臓がある…怖がったりさわったり、

ホンモノに触れながら、

命をいただくこと、毎日声に出す

「いただきます」の意味を実感します。
 

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Kitchen STAFF

違いがわかるからこそ、

ホンモノの美味しさを子どもたちに味わってほしい。

毎日の給食に、こだわりとプライドをもって

仕事をしている調理スタッフたちは、園の誇りです。

食材の美味しさと、

子どもたちの「おいしい!」を引き出します。

​うれしぱの食を支えてくれる方々

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